裁判取り消しに300万円必要…架空請求で71歳女性が詐欺被害 指定されたアパートに現金を発送/富士見

 15日午前、富士見市の無職女性(71)が「現金300万円をだまし取られた」と東入間署に届け出た。

 同署によると、女性方に11日、「総合消費料金未納分最終通告書」などと記されたはがきが届き、女性が記載された番号に電話したところ、弁護士や原告会社をかたる男から「裁判を取り消すためには供託金300万円が必要」「現金は宅配便で送って」と要求された。信じた女性は、13日午後1時半ごろ、市内の宅配業者から、指定された東京都目黒区のアパート宛てに現金300万円を発送した。

 女性はさらに15日午前10時ごろにも、弁護士を装う男から供託金として500万円を要求する電話があったため不審に感じ、だまされたことに気付いた。

埼玉新聞 9/17(月) 0:31配信 元の記事

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