女性1110万円被害…詐欺はがきに記載の番号に電話、信じて現金を発送 友人に相談して発覚/川口

埼玉県の川口署は12日、川口市の会社員女性(63)が架空請求詐欺で現金1110万円をだまし取られたと発表した。

同署によると、先月12日、女性方に「消費料金に関する訴訟最終通告のお知らせ」と書かれたはがきが郵送され、記載された番号に電話すると、訴訟最終通告センター職員をかたる男が「訴訟の取り下げ期間が過ぎているので弁済金がいる」と伝えてきた。

 信じた女性は同13日午後3時ごろ、指示通りに東京都内の金融機関の現金自動預払機(ATM)からインターネットショッピングの払込番号を入力し、現金10万円を払い込んだ。「弁済供託金が必要」などと催促の電話が続き、同18~25日に3回にわたり、宅配業者を通じて現金計1100万円をさいたま市や川口市内の指定された宛先に発送した。さらに和解金を要求されたことから、女性は友人に相談し被害が分かった。

埼玉新聞 10/13(土) 1:12配信 元の記事

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