復興補助金詐欺、役員ら有罪=福島県から2.5億円―東京地裁

福島県から復興補助金約2億5400万円をだまし取ったとして、詐欺などの罪に問われた精密部品会社「CKU」(大阪府)代表取締役谷川章太(37)、兄で同社役員の茂利(39)両被告の判決が1日、東京地裁であった。

 日野浩一郎裁判長は、いずれも懲役3年、執行猶予5年(求刑いずれも懲役5年)を言い渡した。

 起訴状によると、2人は2012~14年、福島県白河市での工場建設について、設備費を水増しするなどして偽造した書類を使い、「ふくしま産業復興企業立地補助金」を申請。県から約2億5400万円を詐取したとされる。

時事通信 10/1(月) 10:57配信 元の記事

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